都道府県の収入証紙 廃止カレンダー

許認可の手数料を払うのに使ってきた都道府県の収入証紙は、いま県ごとに廃止が進んでいます。いつまで買えて、手元の証紙はいつまで使えて、払戻しはいつまでか。10月18日時点の状況を、毎日計算し直して並べています。

47都道府県のうち28が、廃止済みか廃止を決めています。いまも証紙を買えるのは26都道府県で、そのうち7は廃止の日程が出ています。手元に使わなかった証紙が残っているなら、払戻しの期限に注意してください。

これから1年以内に来る期限

都道府県次の期限日付残り
千葉県 予定を含む 販売終了 2026年12月31日 あと74日
栃木県 使用期限 2027年3月31日 あと164日
山口県 使用期限 2027年3月31日 あと164日
徳島県 使用期限 2027年3月31日 あと164日
鹿児島県 使用期限 2027年3月31日 あと164日
高知県 販売終了 2027年7月31日 あと286日
群馬県 予定を含む 販売終了 2027年9月30日 あと347日
京都府 払戻し期限 2027年9月30日 あと347日

もう買えないが、手元の証紙はまだ使える(4)

販売は終わっています。持っている証紙は使用期限まで手数料の支払いに使えます。

都道府県販売終了使用期限払戻し期限
栃木県 2026年3月31日 2027年3月31日
あと164日
2031年3月31日
あと1625日
山口県 2026年9月30日 2027年3月31日
あと164日
2031年9月30日
あと1808日
徳島県 2026年9月30日 2027年3月31日
あと164日
2031年9月30日
あと1808日
鹿児島県 2026年9月30日 2027年3月31日
あと164日
2031年9月30日
あと1808日

まだ買えるが、廃止が決まっている(7)

県が廃止の日程を公表しています。

都道府県販売終了使用期限払戻し期限
千葉県 予定を含む 2026年12月31日 2027年12月31日
あと439日
2031年12月31日
あと1900日
高知県 2027年7月31日 2028年3月31日
あと530日
2032年7月31日
あと2113日
群馬県 予定を含む 2027年9月30日 2028年3月31日
あと530日
記載なし
福島県 2028年9月30日 2029年3月31日
あと895日
記載なし
愛知県 2028年9月30日 2029年3月31日
あと895日
2034年3月31日
あと2721日
宮崎県 2028年12月31日 2029年3月31日
あと895日
2033年12月31日
あと2631日
三重県 予定を含む 2030年3月31日 2030年3月31日
あと1260日
2035年3月31日
あと3086日

もう使えない。払戻しの受付中(13)

手数料の支払いには使えません。使わなかった証紙は期限まで払戻し(還付・買戻し)を受けられます。

都道府県販売終了使用期限払戻し期限
京都府 記載なし 2023年3月31日 2027年9月30日
あと347日
岡山県 記載なし 2024年3月31日 2028年9月30日
あと713日
埼玉県 2023年12月31日 2024年3月31日 2028年12月31日
あと805日
長崎県 2024年12月31日 2025年3月31日 2029年12月31日
あと1170日
新潟県 2024年8月31日 2025年3月31日 2030年3月31日
あと1260日
福井県 記載なし 2025年3月31日 2030年3月31日
あと1260日
宮城県 2025年9月30日 2026年3月31日 2030年9月30日
あと1443日
神奈川県 2025年9月30日 2026年3月31日 2030年9月30日
あと1443日
富山県 2025年9月30日 2026年3月31日 2030年9月30日
あと1443日
山梨県 2025年12月31日 記載なし 2030年12月27日
あと1531日
岐阜県 2025年12月31日 2026年9月30日 2030年12月31日
あと1535日
滋賀県 2026年3月31日 2026年3月31日 2031年3月31日
あと1625日
島根県 2026年3月31日 2026年9月30日 2031年3月31日
あと1625日

廃止され、払戻しも終わった(または期限の記載がない)(4)

都道府県販売終了使用期限払戻し期限
鳥取県 2021年9月30日 2022年3月31日 2026年9月30日
大阪府 記載なし 2019年3月31日 2024年3月31日
広島県 2014年10月31日 記載なし 2019年10月31日
東京都 2010年3月31日 2011年3月31日 2016年3月31日

廃止の公表がない(19)

当サイトが2026-10-02に確認した時点で、公式ページに廃止や販売終了の告知が見当たらなかった都道府県です。日程が公表されたら、上の段に移します。

北海道青森県岩手県秋田県山形県茨城県石川県長野県静岡県兵庫県奈良県和歌山県香川県愛媛県福岡県佐賀県熊本県大分県沖縄県

都道府県ごとの補足

名称(「県証紙」「領収証紙」など)、払戻しの方法、警察の手数料など別扱いのものです。都道府県名から出典のページに移れます。確認日は、とくに書いていないものは2026-10-02です。

北海道

  • 北海道は収入証紙の廃止を公式に否定しており、制度は続いています。
  • 個別の売りさばき所が取扱いをやめる例はあります。たとえば帯広信用金庫は、令和6年7月31日で取扱いを終了しました。
  • 売りさばき所の一覧は北海道のページに載っています。売りさばき所一覧(北海道)

岩手県

  • 盛岡市収入証紙(市の証紙)は令和8年3月31日で廃止となりましたが、岩手県の収入証紙とは別のものです。

宮城県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: セルフレジ(県庁・合同庁舎・保健所、キャッシュレス・現金)、キャッシュレス端末(クレジットカード、電子マネー、コード決済)、電子申請
  • 還付は、申請書を受け取ったあとに口座振込で行われます。現金での還付は行っていません。宮城県の還付案内ページ
日付の根拠(県のページの書き方)

「現在使用されている収入証紙について令和7年9月末をもって販売終了、令和8年3月末をもって使用できなくなります。」図表: R7「証紙販売終了 9/30」、R8「証紙取扱終了 3/31」、R12「証紙現金還付受付終了 9/30」。「令和7年2月より手数料等の支払いにおいてキャッシュレス決済が導入されています。」

当サイトの調べ方(1件)
  • このページの日付は、宮城県が作成した遊漁船業者向けのチラシの図表によっています。

秋田県

  • 秋田県は2024年9月に収入証紙制度についてのアンケートを実施しました。結果については「参考とさせていただきます」とあるだけです。
  • 窓口でのキャッシュレス決済は、一部で導入されています。

山形県

  • 山形県の収入証紙の廃止は「検討」の段階で、廃止の日程は公表されていません。
  • 県の購入案内ページでは、収入証紙は引き続き販売されるものとして案内されています。山形県の購入案内ページ
当サイトの調べ方(1件)
  • 当サイトが確認した購入案内ページの更新日は2022年6月10日でした。

福島県(廃止決定)

  • 代わりの払い方: キャッシュレス決済等
  • 福島県は、収入証紙の販売終了を「令和10年9月末」、利用を「令和11年3月末まで」と案内しています。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和10年(2028年)9月末をもって、福島県収入証紙の販売を終了します。」「令和10年(2028)年10月以降は、収入証紙を新たに購入することはできません。」「令和11年(2029年)4月以降は、既に購入している収入証紙についても手数料等の納付に利用することはできません。」(2026年3月19日更新)

当サイトの調べ方(2件)
  • 県の表記は「9月末」「3月末」のように月までなので、このページではその月の末日を日付として載せています。
  • 還付の期限と廃止条例の名称は、当サイトが確認したページに記載がありませんでした。

茨城県

  • 茨城県警察は、運転免許の手数料などでキャッシュレス決済を併用しています。令和8年4月1日からは車庫証明の手数料も対象です。
  • 建築確認関係の手数料も電子納付ができますが、収入証紙による納付も併存しています。

栃木県(廃止決定)

  • 代わりの払い方: 電子申請(電子収納)、窓口のPOSレジでのクレジットカード・電子マネー・コード払い
  • 未使用の収入証紙は買戻しの対象です。ただし、著しく汚れたものや破損したものは除きます。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和8(2026)年3月31日で収入証紙の販売を終了しました」「令和9(2027)年3月31日(水曜日)まで手数料等の納付に利用可能」買戻し「令和13(2031)年3月31日(月曜日)まで」(更新日:2026年4月1日)

当サイトの調べ方(1件)
  • 廃止条例の名称は、当サイトが確認したページに記載がありませんでした。

群馬県(廃止決定・予定を含む)

  • 代わりの払い方: 窓口でのクレジットカード・QRコード・電子マネー決済、オンライン申請・電子納付、納付書、現金
  • 廃止の対象は「群馬県収入証紙(一般証紙)」です。
  • 群馬県は、廃止は条例の議決を経て確定する予定だと公表しています。
  • 買戻しの期限は、未定です。
日付の根拠(県のページの書き方)

廃止予定: 証紙の販売「令和9年9月末日」、証紙の利用「令和10年3月末日」、買戻し期間「販売終了後数年間」。「廃止は、条例の議決をもって正式決定します」(更新日 2025年8月1日)

当サイトの調べ方(1件)
  • 条例が議決されたかどうかは、当サイトが確認した範囲では県のサイトで確かめられませんでした。

埼玉県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: キャッシュレス決済
  • 使わなかった証紙は、令和10年12月末日まで還付を請求できます。
日付の根拠(県のページの書き方)

販売終了「令和5年12月31日」、使用終了「令和6年3月31日」、還付期限「令和10年12月末日」(掲載日:2026年9月18日)

千葉県(廃止決定・予定を含む)

  • 代わりの払い方: ちば電子申請サービスでの電子納付、窓口キャッシュレス端末(クレジットカード、スマートフォン決済アプリ、電子マネー)
  • 千葉県の案内で「予定」と書かれているのは還付の期限だけで、販売終了日と使用期限は確定した日付として書かれています。
  • 一部の市町村の売りさばき所は、12月28日で販売を終えます(例: 芝山町)。
日付の根拠(県のページの書き方)

販売終了「令和8年12月末日」、利用終了「令和9年12月末日」、未利用収入証紙の返還・還付期限「令和13年12月末日(予定)」(更新 令和8(2026)年5月15日)

東京都(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 収入印紙・東京都手数料取扱窓口で手数料を現金で支払う(旅券の場合)
  • 東京都は、収入証紙を「平成22年3月末に廃止」したと案内しています。
  • 廃止条例は平成22年4月1日に施行されました。
  • 払戻しも終了しています。
日付の根拠(県のページの書き方)

「平成22年3月末に廃止した「東京都収入証紙」」「施行日から平成23年3月31日までの間は、なお従前の例により使用することができる。」「退蔵収入証紙は、施行日から平成28年3月31日までの間に限り…還付金の支払を受けることができる。」「平成28年3月31日をもって終了しました。」

当サイトの調べ方(1件)
  • 都の表記は日付ではなく「月末」という書き方なので、このページではその月の末日を販売終了日として載せています。

神奈川県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 窓口でのキャッシュレス決済(交通系ICカード、クレジットカード等)、納付書による金融機関・コンビニエンスストア・一部スーパー・ドラッグストアでの支払い
  • 納付書で支払った場合は、納付済証を持って、もう一度申請の窓口へ行く必要があります。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和7年9月30日をもって神奈川県収入証紙の販売を終了しました。(利用は令和8年3月31日に終了しました。)」「令和12年9月30日まで、還付(払戻し)を受け付けています。」

当サイトの調べ方(2件)
  • 廃止条例の名称は、当サイトが確認した県のページに記載がありませんでした。
  • 当サイトが確認した県のページの更新日は、2026年5月7日です。

新潟県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 窓口でのキャッシュレス決済(クレジットカード、コード決済、電子マネー)、納付書による金融機関納付、窓口現金納付、電子申請でのクレジットカード・Pay-easy納付
  • 新潟県薬務課のページには「令和6年8月末をもって新潟県収入証紙の販売が終了」と書かれています。
  • 新潟県は令和4年度から、キャッシュレス決済を順次導入しました。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和7年3月末日をもって証紙の使用を終了しました。」「令和7年3月31日までに使用しなかった証紙は、口座振替により代金の還付に応じています。」「還付請求受付期間:令和12年3月31日(必着)まで」

当サイトの調べ方(1件)
  • 販売終了日は、県薬務課のページのこの表記によっています。月までの表記なので、その月の末日を日付として載せています。

富山県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 電子申請サービス・オンライン納付、手数料収納窓口での納付、金融機関窓口での現金納付
  • 還付は口座への入金だけで、現金での手渡しはありません。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和7年9月30日(火曜日)まで」(販売)「令和8年3月31日(火曜日)まで」(利用)「令和7年10月1日(水曜日)から令和12年9月30日(月曜日)(必着)まで」(還付)

当サイトの調べ方(1件)
  • 当サイトが確認した県のページの更新日は、2026年9月16日です。

石川県

  • 石川県の証紙の名称は「石川県証紙」です。
  • パスポートなど一部の手数料は、クレジットカードで納付できます。
当サイトの調べ方(1件)
  • 当サイトが確認した範囲では、県の公式ページでも県サイト内の検索でも、廃止の公表は見つかりませんでした。

福井県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: インターネット納付システム(手数料納付システム)、窓口でのキャッシュレス決済
  • 福井県の収入証紙の名称は「福井県証紙」です。
  • 福井県は「令和7年4月1日以降は使用できません」と案内しています。
  • 県の案内には、証紙の販売終了日は書かれていません。
  • 著しく汚れたり傷んだりしている証紙は、還付を受けられません。
日付の根拠(県のページの書き方)

「福井県では県証紙を廃止しました。お手持ちの県証紙は令和12年3月31日まで還付が可能です。」「令和7年4月1日以降は、手数料等の納付に証紙を使用できません。」

当サイトの調べ方(1件)
  • このページの使用期限は、県の「令和7年4月1日以降は使用できません」という表記から、その前日の日付を載せています。

山梨県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 窓口収納レジでの現金・各種キャッシュレス決済、金融機関納付、電子納付(やまなしくらしねっと)
  • 山梨県は「令和8年3月31日 完全廃止」と表記しています。この日が証紙を使える最後の日かどうかは書かれていないため、表の「使える最後の日」は「記載なし」にしています。
  • 還付される額は、額面から3.3%の手数料(1円未満は切り捨て)を差し引いた額です。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和7年12月31日 山梨県収入証紙の販売を終了」「令和8年3月31日 山梨県収入証紙を完全廃止」「未使用の収入証紙については、令和12年12月27日まで県の基準に基づき還付申請を受け付けます。」

長野県

  • 当サイトが確認した範囲では、長野県の公式ページに収入証紙の廃止の公表は見つかりませんでした。
  • 一部の町村(例: 木曽町)は自らの販売の取扱いを終えていますが、県の制度は続いています。

岐阜県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 電子申請によるオンライン納付、申請窓口のキャッシュレス決済端末
  • 岐阜県の収入証紙の使用期限は令和8年9月30日です。
  • 買戻しの代金は口座振込で支払われます。郵送での受付はありません。
日付の根拠(県のページの書き方)

「証紙販売終了 :令和7年12月31日」「証紙使用期限 :令和8年9月30日」「証紙買戻し期限:令和12年12月31日」

当サイトの調べ方(1件)
  • 当サイトが確認した県のページの更新日は2026年3月30日でした。

静岡県

  • 当サイトが確認した範囲では、静岡県の公式ページに収入証紙の廃止の公表は見つかりませんでした。
  • 浜松市が市の収入証紙を廃止したのは、静岡県の収入証紙とは別の話です。
当サイトの調べ方(1件)
  • 検索すると「令和7年12月末で収入証紙を廃止」という記事が出てきますが、これは山梨県(山梨市の広報)の内容で、静岡県のものではありません。

愛知県(廃止決定)

  • 代わりの払い方: 電子申請(愛知県電子申請・届出システム)でのキャッシュレス納付、窓口申請でのキャッシュレス納付(クレジットカード、二次元コード決済、電子マネー等)、窓口発行の納付書によるコンビニ・金融機関での現金納付(予定)
  • 愛知県の収入証紙の廃止は、2026年9月3日に発表されました。
  • 発表に書かれた日程には「予定」という言葉は付いていません。「予定」とあるのは、納付書による現金納付に「対応する予定」という部分だけです。
日付の根拠(県のページの書き方)

「(1) 収入証紙の販売 2028(令和10)年9月30日まで」「(2) 収入証紙の利用 2029(令和11)年3月31日まで」「(3) 未利用収入証紙の還付 2034(令和16)年3月31日まで」

当サイトの調べ方(1件)
  • 廃止を定める条例の名前は、当サイトが確認した発表資料には書かれていませんでした。

三重県(廃止決定・予定を含む)

  • 代わりの払い方: 多様な収納方法を導入する予定(新たな収納方法と開始時期は決定次第お知らせ)
  • 三重県のページの題名は「三重県証紙の廃止予定について」(令和8年9月14日掲載)で、日程は「予定です」と書かれています。
  • 新しい収納方法が始まってから一定期間は、証紙と併用できるようにする予定です。
日付の根拠(県のページの書き方)

「三重県では、令和12年3月31日をもって、証紙の販売及び使用を終了し、証紙に代わる手数料の納付手段として、多様な収納方法を導入する予定です。」「なお、未使用証紙については、令和17年3月31日まで返還ができる予定です。」

滋賀県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: オンライン納付(クレジットカード、ペイジー)、窓口での直接納付(キャッシュレス決済または現金)、金融機関での納付、ウェブ事前登録によるコンビニでの納付(令和8年4月1日開始)
  • 「滋賀県警察関係事務手数料収入証紙」と「滋賀県計量法関係手数料収入証紙」は、県の収入証紙とは別の証紙です。
  • 警察関係の証紙も令和8年3月末日で廃止されました。還付は令和8年4月1日から令和13年3月31日までです。
  • 窓口で現金による還付を受けることはできません。
  • 廃止を定める条例の名前は、県の議案説明資料(PDF)の題名によっています。滋賀県の議案説明資料(PDF)
日付の根拠(県のページの書き方)

「滋賀県収入証紙の販売・使用 販売・使用ともに 令和8年3月31日で終了し 令和8年4月1日からは使用できません。」「未使用の収入証紙の還付(払戻) 令和13年3月31日まで」(更新日:2026年2月27日)。19962.html(更新日2026年4月2日):「令和8年3月末日で「滋賀県収入証紙」を廃止しました。」「未使用の滋賀県収入証紙は、令和13年3月31日までの間、県に返還いただくと券面金額を還付(払戻)します。」

当サイトの調べ方(1件)
  • 警察関係の証紙の日付は、滋賀県警察のページ(更新日2026年3月30日)によっています。

京都府(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 庁舎窓口で納付(キャッシュレス決済可)、納付書を使ってコンビニ・金融機関で納付、事前登録してコンビニエンスストアで納付、オンラインで納付(クレジットカード決済)
  • 京都府の収入証紙は、令和4年9月30日に廃止されました。この日は制度を廃止した日で、販売終了日としての記載はないため、表の「販売終了」は「記載なし」にしています。
  • 府の案内では「令和5年4月1日以降は使用できません」とされています。
  • 警察関係の手数料は申請する場所で支払います。キャッシュレス決済も使えます。
日付の根拠(県のページの書き方)

「京都府では令和4年9月30日をもって京都府収入証紙(以下「証紙」といいます。)を廃止し、証紙に代わる新たな納付方法を導入しました。」「令和5年4月1日以降は、手数料等の納付に証紙を使用できません。」「還付請求期間 令和4年10月1日(土曜日)~令和9年9月30日(木曜日)(必着)」(更新日:2026年10月1日)

当サイトの調べ方(2件)
  • 府の案内には廃止日の記載があり、販売終了日としての記載はありません。
  • 使用期限は、「令和5年4月1日以降は使用できません」という書き方から、その前日を載せています。

大阪府(廃止済み)

  • 大阪府の証紙の名称は「大阪府証紙」です。
  • 大阪府証紙は、平成30年10月1日に廃止されました。この日は制度を廃止した日で、販売終了日としての記載はないため、表の「販売終了」は「記載なし」にしています。
  • 払戻しの受付も終わっています。
  • 廃止後の納付方法は、府の「手数料納付方法」のページで案内されています。
日付の根拠(県のページの書き方)

「大阪府証紙は「大阪府証紙徴収条例を廃止する条例」に基づき平成30年10月1日に廃止し、大阪府証紙による手数料納付は平成31年3月31日をもって終了しました。」「未使用分の「大阪府証紙」の返還(払戻し)申請の受付は、同条例に基づき令和6年3月31日をもって終了しました。令和6年4月1日以降は、大阪府証紙の返還(払戻し)申請の受付はできません。」

当サイトの調べ方(1件)
  • 府の案内には廃止日の記載があり、販売終了日としての記載はありません。

兵庫県

  • 兵庫県の公式ページでは、売りさばき所の一覧と郵送での販売を案内しています。
  • 一部の売りさばき所は取扱いを終えています。但馬銀行の売りさばき所は、令和8年3月31日で取扱いを終了しました。
  • (一財)兵庫県警察協会による郵送での売りさばきは、令和6年12月27日で取扱いを終了しました。
  • 県は令和4年11月10日からキャッシュレス窓口端末を試験導入し、設置窓口を広げています。このページは証紙の廃止には触れていません。キャッシュレス窓口端末の導入について(兵庫県)
当サイトの調べ方(3件)
  • 売りさばき所と郵送販売の案内は、県の公式ページ(更新日2026年8月28日)によっています。
  • 県としての廃止の決定や、廃止の日程の告知は見つかりませんでした。
  • キャッシュレス窓口端末のページの更新日は2025年10月2日です。

奈良県

  • 奈良県は、県のページと売りさばき場所の一覧で収入証紙の販売を案内しています。
  • 令和8年3月31日の県公報に「奈良県収入証紙条例施行規則の一部を改正する規則」が載っています。
当サイトの調べ方(3件)
  • 県のページの更新日は2026年7月1日、売りさばき場所一覧の更新日は2026年5月11日です。
  • これらのページに、廃止や販売終了の告知は見当たりませんでした。
  • 県公報に載った改正規則は、内容を確認できていません。

和歌山県

  • 名称は「和歌山県証紙」です。券面には「和歌山県収入証紙」と書かれています。
  • 県の会計課のページでは、証紙の販売を案内しています。
  • 県の例規集では、和歌山県証紙規則に令和7年3月28日規則第22号までの改正履歴があり、証紙条例も現行です。
  • 払戻しは原則としてできません。やむを得ない場合に限り、現金で還付されます。
  • 県の公金キャッシュレス決済推進のページにも、証紙廃止の記載はありません。県に支払う費用(公金)のキャッシュレス決済推進について(和歌山県)
当サイトの調べ方(2件)
  • 会計課のページには更新日の表示がありません。
  • 廃止の告知や廃止条例は見つかりませんでした。

鳥取県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 電子申請と併せて行う電子納付(ペイジー、クレジットカード等)、県庁本庁舎・総合事務所などに設置する納付窓口(現金、電子マネー、クレジットカード)、あらかじめ県が配布する納付書による納付(銀行、コンビニで現金)
  • 還付請求の受付は、令和8年9月30日で終了しました。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和3年9月30日をもって証紙の販売を終了し、令和4年3月31日をもって証紙による納付の受付を終了しました。」「また、未使用の証紙の現金還付請求は令和8年9月30日をもって受付を終了しました。」

当サイトの調べ方(1件)
  • 廃止を定めた条例の名前は、県の議案データベースでは確認できませんでした。

島根県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: オンライン納付(しまね電子申請サービスでクレジットカード、ペイジー、PayPay)、県発行の納付書による納付(金融機関窓口、コンビニ、ペイジー)、窓口納付(キャッシュレス端末、一部手続きは現金)
  • 島根県の案内には「令和8年10月以降、収入証紙は使用することができません。」と書かれています。
  • 売りさばき人が買い受けた証紙は、証紙取扱手数料に当たる額を差し引いて還付されます。
  • 警察本部などの手数料は、部局別の手数料一覧(PDF)で納付方法が案内されています。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和8年3月31日で収入証紙の販売を終了し、令和8年9月30日で収入証紙による納付の受付を終了しました。」「収入証紙の販売:令和8年3月31日まで」「収入証紙の使用:令和8年9月30日まで」「収入証紙返還に伴う還付請求:令和13年3月31日まで」

岡山県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: オンラインや収納窓口等でのお支払い(岡山県手数料等(POS)納付連絡票や申請書等に表示されたバーコードを利用)
  • 岡山県の収入証紙は、令和5年9月30日に廃止されました。この日は制度を廃止した日で、当サイトが確かめた県のページには販売終了日の記載がないため、表の「販売終了」は「記載なし」にしています。
  • 令和6年3月31日までの使用は、令和5年9月30日までに申請した手続きに限る経過措置です。
  • 還付(買取)は「令和10年(2028年)9月末まで」と、備前県民局税務部のページで案内されています。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和5年(2023年)9月30日をもって岡山県収入証紙が廃止されます。」「令和5年9月30日までに行われた申請に係る手数料については、令和5年10月1日~令和6年3月31日の間、証紙により納付することができますが、令和5年10月1日以降に行われる申請については、証紙による納付はできません」(文化財課、2023年9月28日更新)。会計課 detail-17760:「令和5年10月からは、収入証紙を使用できません。」

当サイトの調べ方(1件)
  • 還付の期限は「9月末まで」という書き方なので、その月の末日を日付として載せています。

広島県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 現金または納付書での納付
  • 広島県の収入証紙からの切換えは2段階で行われました。平成25年11月に本庁・警察本部で、平成26年11月に地方機関・市町等で切り換えています。手数料の納付方法の見直しについて(広島県)
日付の根拠(県のページの書き方)

「収入証紙の売りさばきについては,平成26年10月31日をもって,全ての売りさばき所での証紙販売を既に終了しています。」「未使用の収入証紙は2019(令和元)年10月31日まで買戻しします。※買戻しは終了しました。」(掲載日2019年11月1日)

当サイトの調べ方(2件)
  • 切換えの時期は、県の「手数料の納付方法の見直しについて」のページにある表で確認しました。表では「25年11月」「26年11月」と書かれています。
  • 当サイトが確認した県のページには、証紙を使える最終日は明記されていませんでした。

山口県(廃止決定)

  • 代わりの払い方: オンライン納付(クレジットカード、ペイジー、コンビニ払い、PayPay)、納入通知書による金融機関・コンビニでの現金納付、納付窓口での納付(クレジットカード、コード決済、現金は一部窓口で対応予定)
  • 還付請求の期限(令和13年9月末日)は県のページに書かれています。
  • 払戻しの手続きについては「※証紙廃止後の払戻しについては、別途お知らせします。」とあります。
日付の根拠(県のページの書き方)

「このたび「山口県収入証紙条例を廃止する条例」を制定し、令和8年10月1日付けで施行することから、令和8年9月末をもって証紙を廃止(販売終了)します。」「・証紙の販売:令和8年9月末日まで ・証紙の使用:令和9年3月末日まで ・証紙の還付請求:令和13年9月末日まで」(更新日:2025年12月4日)

当サイトの調べ方(2件)
  • 日付は、県のページの「末日」という書き方に従って載せています。
  • 払戻しを「別途お知らせします」としている県のページの更新日は、当サイトが確認した時点で2025年12月4日でした。

徳島県(廃止決定)

  • 代わりの払い方: 窓口でのキャッシュレス決済(クレジットカード、コード決済、電子マネー)、電子申請での電子納付(クレジットカード、PayPay、d払い、auかんたん決済、Pay-easy)
  • 徳島県のキャッシュレス決済の端末は、令和8年10月1日から県内36庁舎で本格運用です。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和8年9月30日限りで徳島県収入証紙の販売を終了し、収入証紙に代わる納付方法に移行します。」(2014032700072)/7303496: 販売「令和8年9月30日まで」、使用「令和9年3月31日まで」、還付「令和13年9月30日まで」(令和8年10月1日以降に返還した場合)

当サイトの調べ方(1件)
  • 廃止を定める条例の名前は、当サイトが確認した県のページには書かれていませんでした。

香川県

  • 香川県の証紙の名称は「香川県証紙」です。
  • 2026年10月から、eL-QRなどによるキャッシュレス納付が加わります。
当サイトの調べ方(1件)
  • このキャッシュレス納付は、証紙に代わるものではなく、納め方の選択肢が増えるものとして載せています。

高知県(廃止決定)

  • 代わりの払い方: 収納専用窓口での現金・クレジットカード・スマホ決済・電子マネー、全国の金融機関やコンビニでの納付、インターネットによるオンライン決済の拡充
  • 高知県の表記では、証紙の販売は「令和9年7月末」、利用は「令和10年3月末」、還付は「令和14年7月末」までです。
  • 新しい納付方法は、令和9年8月1日から始まります。
日付の根拠(県のページの書き方)

販売終了「令和9年7月末」、利用終了「令和10年3月末」、還付期限「令和14年7月末」、「高知県収入証紙条例を廃止する等の条例」「令和9年8月1日付けで施行」

当サイトの調べ方(1件)
  • 日付は、県の「〜月末」という書き方に従い、その月の末日を載せています。

福岡県

  • 福岡県の証紙の名称は「福岡県領収証紙」です。
  • 県外(東京支店)での売りさばきだけは、2026年3月31日で終了しました。
  • 当サイトが確認した範囲では、県としての廃止の告知は公式ページに見つかりませんでした。

佐賀県

  • 佐賀県の証紙の名称は「佐賀県証紙」です。条例の名前は「佐賀県証紙条例」です。

長崎県(廃止済み)

  • 代わりの払い方: 電子申請システムでのオンライン納付(クレジットカード、コード決済、コンビニ決済)、支払窓口でのクレジットカード・電子マネー等、手数料納付書による金融機関等での現金納付
  • 長崎県は「令和6年12月31日をもって収入証紙を廃止」しました。
  • 証紙の使用は「令和7年3月末まで」、還付は「令和11年12月末まで」とされています。
  • 還付は口座振込です。出納局会計課へ持参するか、簡易書留で郵送して手続きします。
日付の根拠(県のページの書き方)

「長崎県では、令和6年12月31日をもって収入証紙を廃止し、証紙に代わる新たな納付方法に移行しました。」「収入証紙の販売は令和6年12月末で終了しました。」「購入済の収入証紙は令和7年3月末まで使用することができます。」「未使用の収入証紙の還付は令和11年12月末で終了します。」(2026年5月20日更新)

当サイトの調べ方(1件)
  • このページの使用期限と還付期限は、県の「令和7年3月末まで」「令和11年12月末まで」という表記から、その月の末日の日付を載せています。

熊本県

  • 熊本市の収入証紙(市の証紙)は、県の証紙とは別のものです。

宮崎県(廃止決定)

  • 代わりの払い方: 電子申請・電子納付(クレジットカード、ペイジー)、窓口納付(クレジットカード、電子マネー、スマホ決済)、納入通知書による金融機関・コンビニ等での支払い
  • 宮崎県の収入証紙の廃止は、県の「廃止方針」として公表されたものです。
  • 県の表記では、販売は「令和10年12月末」、使用は「令和11年3月末」、買戻しは「令和15年12月末」までです。
  • 手数料ごとに、準備が整ったものから順次キャッシュレス等の納付方法に変わります。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和10年12月末で終了します」(販売)、「令和11年3月末まで利用できます」「令和11年3月末をもって使用できなくなります」、「令和15年12月末まで買戻し申請を受け付けます」(更新2026年3月19日)

当サイトの調べ方(2件)
  • 廃止を定める条例は、当サイトでは確認していません。
  • このページの販売終了日・使用期限・買戻し期限は、県の表記にある月の末日の日付を載せています。

鹿児島県(廃止決定)

  • 代わりの払い方: 電子マネーやクレジットカード等に対応したキャッシュレス決済(令和8年4月以降)
  • 鹿児島県は「県の狩猟税証紙と自動車税証紙は廃止されませんのでご注意ください」と案内しています。
日付の根拠(県のページの書き方)

「令和9年3月31日をもって廃止します」「鹿児島県収入証紙の販売は,令和8年9月30日で終了します」「令和8年9月30日までに購入された鹿児島県収入証紙については,令和9年3月31日まで利用できます」買戻し「令和8年10月1日から令和13年9月30日まで」(更新2026年9月29日)

当サイトの調べ方(1件)
  • 廃止を定める条例の名称は、当サイトが確認したページには書かれていませんでした。

沖縄県

  • 沖縄県の収入証紙の名称は「沖縄県証紙」です。
日付について
日付は、各都道府県が公式ページに書いた日だけを載せています。「◯月末」と書かれたものはその月の末日、「◯月1日以降は使用できません」と書かれたものはその前日として載せ、元の表記を補足に残しました。「頃」「見込み」と書かれたものは日付にしていません。日程の一部を県が「予定」と書いているものには「予定を含む」と付けています(どの日付かは補足に書いています)。日付の欄の「記載なし」は、県のページにその日付が書かれていなかったものです。
関連
手数料の払い方が県ごとにどう違うかは、調査記録「手数料の額は全国同じでも、払い方は県ごとに違う」にまとめています。
ご利用にあたって
廃止の日程は変更されることがあります。必ず出典元の最新情報をご確認ください(免責事項)。