秋田県の古物商許可
中古品を売買・交換する事業に要る許可。申請先は営業所を管轄する警察署の生活安全課。
| 手数料 | 19,000円 |
|---|---|
| 標準処理期間 | 40日以内 |
| 申請窓口 | 営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全係 |
| 根拠法 | 古物営業法 |
収入証紙について(10月18日時点):秋田県の収入証紙は、廃止の予定が公表されていません。47都道府県の収入証紙の廃止日程 →
秋田県での申請の出し方
同じ古物商許可でも、出す部数や払い方は自治体ごとに違います。各欄は秋田県の資料から要点をまとめたもので、資料の書き方は各欄の「資料の書き方」で見られます。
| 提出方法 |
資料の書き方
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|---|---|
| 提出部数 |
資料の書き方
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| 手数料の納付 |
資料の書き方
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| 受付時間 |
資料の書き方
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各行の「出典」が、その項目の書いてある資料です(確認日 2026-09-17)。秋田県は項目ごとに別の資料で公表しています。
調査メモ
秋田県の古物商許可を調べてわかったこと
秋田県警察の手続案内「古物商を営みたい方は」には、日数も納付方法も書かれていません。標準処理期間「40日以内」は秋田県公安委員会の審査基準(令和7年2月27日作成)にあり、警察署で使えるキャッシュレス決済は県の別の案内に載っています。
身分証明書は本籍地の市町村役場で発行。様式と期限は申請先の警察署の生活安全係に確かめる
手続案内は、許可申請に必要な書類を「1通で可」としています。身分証明書は本籍地の市町村役場で発行する破産等の有無を証明するものです。当サイトが確認した範囲では、このページに書類の発行日の期限や申請書様式のダウンロードは載っていないため、様式と期限は申請先の警察署の生活安全係に確かめておく必要があります。
近隣の青森県も平日9時〜16時。問い合わせ先は本部の営業支援指導係
24時間受付が続くのは事件・事故や遺失・拾得の届出などです。近隣では青森県も平日9時〜16時で、山形県は令和8年6月15日から9時〜12時と13時〜16時30分(昼の時間帯は事前に電話相談)です。審査基準は問い合わせ先を秋田県警察本部生活安全部生活安全企画課営業支援指導係(電話018-863-1111、内線3043〜3045)としています。
警察署にキャッシュレス端末。領収書は出ず、カードは1回払いのみ
秋田県の案内「キャッシュレス決済をご利用いただけます」(更新日2026年4月10日)は、キャッシュレス決済を利用できる施設に警察本部(端末は生活安全企画課)と各警察署を挙げ、クレジットカード、電子マネー、PayPayなどのコード決済が使えるとしています。ただし領収書は発行されず「ご利用明細」のみで、クレジットカードは1回払いだけです。
現金払いとの併用や複数のキャッシュレス決済の併用、窓口でのチャージもできません。19,000円をこの方法で払えるかは申請先の署で確かめると確実です。
再交付は1,300円、書換えは1,500円。管理者交代でも4点の書類
手続案内は、許可後の手数料として許可証の再交付1,300円、書換え1,500円も示しています。変更届出の添付書類も決まっていて、結婚等による氏名の変更と住居地の変更は住民票の写し、法人の名称・所在地の変更は登記事項証明書です。
営業所の管理者を変えるときは新たに選任した管理者の住民票、身分証明書、経歴書、誓約書の4点、営業所を増やすときも増設する営業所の管理者について同じ書類が要ります。この4点は新規申請で管理者について出す書類と同じで、身分証明書は本籍地の市町村役場で発行されるため、管理者を替えるたびに新しい管理者の本籍地で取り直すことになります。
法人役員の変更では、登記事項証明書に加えて新たに就任した役員の住民票、身分証明書、経歴書、誓約書が必要です。
このメモで読んだ公式資料(4件)
当サイトが2026年10月9日に読んだ内容です。手続の前に、必ず出典元の最新の案内を確認してください。
どれくらい見ておけばよいか
秋田県の標準処理期間は40日以内です。全国の中央値と同じ日数です。
申請日から数えた標準処理期間を公表している34都道府県は、どこも40日でした(「概ね」などの書き方は県によって違います)。日数はそろっていても、土日を数えるかどうかを書いているのは4都道府県だけなので、待つ期間まで同じとは限りません。
標準処理期間には、多くの場合、書類の補正に要した期間が含まれていません。不備があればこれより長くかかります。幅と中央値の出し方、日数表現の換算と集計の範囲は古物商許可の一覧ページに書いています →
東北地方の他の都道府県
営業所の場所によっては、隣接する都道府県で申請することになります。先頭の行が秋田県です。申請窓口はどこも警察署です。
| 都道府県 | 手数料 | 標準処理期間 |
|---|---|---|
| 秋田県(このページ) | 19,000円 | 40日以内 |
| 青森県 | 19,000円 | 40日 |
| 岩手県 | 19,000円 | 公表なし |
| 宮城県 | 19,000円 | 40日 |
| 山形県 | 19,000円 | 公表なし |
| 福島県 | 19,000円 | 40日 |
申請の前に確認すること
ここは全国に共通する制度の話です。秋田県に固有の情報は上の表にあります。
有効期間はありません
古物商の許可に有効期間はなく、更新の手続もありません。ただし、許可を受けてから6か月以内に営業を始めないときや、6か月以上休業しているときは、取り消されることがあります。
秋田県の他の許認可
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秋田県の飲食店営業許可
手数料 19,000円 / 標準処理期間 10日
-
秋田県の建設業許可
手数料 90,000円 / 標準処理期間 21日
-
秋田県の産業廃棄物収集運搬業許可
手数料 81,000円 / 標準処理期間 公表なし
-
秋田県の宅地建物取引業免許
手数料 33,000円 / 標準処理期間 公表なし
このページの情報について
補足
- 審査基準のPDF「古物商の許可」(令和7年2月27日作成)は、秋田県警察「古物営業法(審査基準)」のページから開けます。秋田県警察「古物営業法(審査基準)」
このページのデータの調べ方(3件)
- 手数料は、秋田県警察「古物商を営みたい方は」の手数料表から載せています。
- 標準処理期間は、審査基準のPDFの原文どおりに載せています。
- 申請先は、手続案内の「生活安全係」に加えて、審査基準の「生活安全課窓口」の表記も併記しています。
申請の前に、必ず出典元の最新の案内を確認してください。