都道府県の入札参加資格(建設工事) — 47都道府県一覧

都道府県が発注する建設工事の入札に参加するのに要る資格。経営事項審査を受けたうえで申請し、等級が格付される。

随時受付があり、定期受付の期間の外でも申請できるのは、公表を確認できた47都道府県のうち 24 団体です。残る 23 団体は定期受付だけで、その期間を逃すと次の受付まで参加できません。受付の時期は自治体ごとに違うので、まとめて申請することはできません。

この集計は当サイトによるもので、受付の型を公表資料から読み取れた都道府県だけを数えています。

手数料を公表している 2 都道府県は、すべて 無料です。残る 45 団体は公表を確認できなかったため、各ページで「要確認」と表示しています。

都道府県名を押すと、受付の原文と申請先の正式名称を含む詳細が開きます。有効期間の列は長さだけを出しています。いつからいつまでは自治体ごとに違うので、各ページに書いています。

都道府県 受付 有効期間 申請方法 等級
北海道 定期+随時 2年 電子 A〜C
青森県 定期+随時 2年 郵送 特A〜C
岩手県 定期 2年 併用 特A〜C
宮城県 定期+随時 2年 電子 S〜C
秋田県 定期 2年 併用 A〜C
山形県 定期 2年 併用 A〜D
福島県 定期 2年 郵送 A〜D
茨城県 定期+随時 2年 併用 S〜C
栃木県 定期+随時 2年 併用 SA〜C
群馬県 定期+随時 2年 併用 A〜C
埼玉県 定期 2年 併用 Ⓐ〜D
千葉県 定期+随時 2年 併用 A〜D
東京都 定期+随時 2年 電子 A〜E
神奈川県 定期+随時 2年 併用 A〜D
新潟県 定期+随時 2年 郵送 A〜D
富山県 定期+随時 2年 郵送 A〜D
石川県 定期+随時 2年 併用 A〜D
福井県 定期 2年 併用 A〜D
山梨県 定期 6か月 併用 A〜D(土木一式・建築一式・電気・管)/舗装はA・B
長野県 定期 3年 電子 A〜E
岐阜県 随時 1年7か月 併用 A〜C
静岡県 定期+随時 2年 併用 A〜D
愛知県 定期+随時 2年 併用 A〜D
三重県 定期+随時 4年 併用 A〜C
滋賀県 定期 1年 併用 一号〜五号(土木一式・建築一式)/一号〜三号(他4業種)
京都府 定期 2年 併用 S・Ⅰ〜Ⅴ
大阪府 定期+随時 3年 電子 AA〜D
兵庫県 定期 2年 併用 A〜E
奈良県 定期 2年 併用 A〜D
和歌山県 定期 2年 郵送 A〜D
鳥取県 定期+随時 2年 併用 A〜D(土木一般)/A〜C(建築一般・管・電気)/A・B(他3工種)
島根県 定期 2年 併用 A〜C
岡山県 定期 2年 併用 AA〜D
広島県 定期+随時 2年 併用 A〜D
山口県 定期+随時 2年 郵送 A〜D(土木一式・建築一式)/A〜C(その他の業種)
徳島県 定期+随時 1年未満 併用 特A〜D
香川県 定期 2年 郵送 A〜C
愛媛県 定期+随時 2年 併用 S〜D
高知県 定期 2年 電子 A〜D
福岡県 定期 1年 併用 Aa〜D
佐賀県 定期 2年 郵送 特A〜C
長崎県 定期+随時 1〜2年 電子 A〜D
熊本県 定期 2年 併用 A〜D
大分県 定期+随時 2年 郵送 A〜D
宮崎県 定期 2年 郵送 特A〜C
鹿児島県 定期 2年 併用 A〜D
沖縄県 定期 2年 郵送 特A〜D

この表から分かること

受付の見方
随時 いつでも申請できる/定期+随時 定期受付のほか、随時も受け付ける/定期 決まった時期にしか受け付けない。定期受付の具体的な期間は各都道府県の詳細ページに記載しています。
掲載状況
47都道府県のうち 47 件を一次情報で確認済みです。
制度全体の出典
国土交通省のページ(確認日 2026-08-21)
「要確認」と「公表なし」の違い
要確認 は当サイトが一次情報を確認できていない項目です。公表なし はその自治体が公表していないことを確認した項目で、探しても見つからないという結論です。どちらも推測では記載していません。
ご利用にあたって
受付時期は変わります。申請の前に、必ず出典元の最新の公表をご確認ください(免責事項)。